- バナナ
- 2026.04.01
スクラムバナナについて
01.スクラムバナナの付加価値について

船昌商事では達成を目指すSDGsの「質の高い教育をみんなに」の目標にかなっていることから、スクラム・ジャパン・プログラム(公式サイト)に賛同しています。
子どもたちにチームワークの大切さ、仲間との絆、チャンスを活かす集中力など、様々な力をラグビーによって培ってもらう、そうした活動への応援と発育期に大切な栄養素を多く含むバナナの親和性によって「スクラムバナナ」が誕生しました。
スクラムバナナの販売代金の一部を日本全国で子どもたちのラグビー普及育成活動に寄付しています。
特定のチームを特定のエリアで応援する商品は多いですが、スクラムバナナは少しでもラグビーに関わりがある人の手に届くように幅広い地域で販売中です。

また、販売促進につなげるために、東京都府中市を中心に各所でサンプリングを行いました。
お近くのスーパーで見かけた際には、ぜひお試しください。
船昌商事は、自社の事業活動を通じて、社会課題の解決に貢献する企業として、今後も取り組みを続けていきます。
02.カンボジアについて

カンボジアは国旗にも描かれている世界遺産「アンコール・ワット」をはじめとする多くの文化遺産を保有する国です。
03.カンボジアの地理

カンボジアの面積は日本の半分以下、人口は5分の1以下ですが、農地面積は1.4倍ありそのほとんどが水田です。水が豊富な熱帯地域が多く、バナナ栽培の条件にも合っています。
04.カンボジアの食文化

仕入担当者一押しのローカルフードをご紹介! 「ロックラック」はオイスターソースや醤油で炒めた牛肉に緑色のトマトを付け合わせた料理で、多くの料理に小皿でついてくるライムと黒コショウのソースをつけていただきます。甘辛い味でごはんによく合います。
05.カンボジアバナナの輸入量推移

近年日本へのバナナの輸入が急増しており、特に2024年は前年度の約13倍に増え、フィリピン、エクアドル、メキシコ、ベトナム、グァテマラに次いで6位となり市場での存在感が高まっています。
06.生産者について

ベトナムの巨大複合企業であるTruong Hai社(略称THACO)の農業部門である「THACO AGRI」が生産・輸出管理をしています。そしてTHACO AGRI社は同様に機械製造部門や物流部門も保有しているため、最先端の栽培・加工管理やスムーズなロジスティクス管理によって高品質且つ大規模な輸出を可能です。
07.園地について

地面が清潔な点から、広大な園地を統一された栽培法で管理していることが分かります。バナナも健康にのびのびと育っている様子でした。バナナ栽培には大量の水が必要ですが、カンボジアには乾季と雨期があります。敷地内に巨大な貯水池を保有することで、乾季の水不足をカバーしています。
08.パッキングハウス


世界各地のパッキングハウスを視察した担当者が驚くほど巨大で統一感のある施設です。カンボジアはもちろん、東南アジア全体で見ても最先端の技術を持っており、安定した品質のバナナを大量生産することが可能となっています。また、「THACO AGRI」は2019年からバナナ事業を本格化しており、数年でこのレベルに達しているという点に力の入れようを感じさせます。
09.持続可能性のあるバナナ生産

THACO AGRI社はバナナの生産と、畜産(牛)や養殖(魚)を同時に行っております。バナナ生産における廃棄物(葉や茎)を飼料として使用し、また一方で畜産(牛)で発生する糞尿を加工しバナナの肥料として使うことで、循環型農法を行っております。このようなTHACO AGRI社による環境配慮・持続可能性や「スクラム・ジャパン・プログラム」による青少年への支援のコラボレーションが実現した「スクラムバナナ」を是非お手に取ってみてください!