ABOUT US
私たちは、安心・安全、
そして新鮮でおいしい青果物を
食卓にお届けするために、
保存や熟成に欠かせない様々な
設備を独自に所有しています。

追熟室
(ついじゅくむろ)

未成熟の段階で入荷するフルーツを、お客さまのご希望に合わせた状態まで熟成させ出荷するため、船昌商事では専用室(むろ)を完備しています。
バナナをはじめ、アボカドやマンゴーなど、様々なフルーツがここで最高の状態まで熟されます。

バナナ室

バナナの加工は管理が難しく、また熟練した経験や技術も必要です。
船昌商事では、バナナ用の追熟室を設置し、特に力を入れております。
経験豊かな技術者による365日の品質管理のもと、
高品質で、安全・安心な商品の、安定した供給を実現しています。

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大井埠頭真横にそびえたつ保税地区のビル内に13室、そして大田市場前のビル内に10室、あわせて23のバナナ用室が設置されています。
この室に、入荷した青く堅いバナナが運ばれます。
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黄色く色づいたバナナは、害虫対策の検疫ルールにより輸入が禁止されているため、バナナは入荷した時にはこんな色をしています。
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入荷したバナナは、出荷日ごとに分けられた室に搬入されます。

ここにある13の室は大型のバナナ箱に
合わせて設計されています。
積み替えが最小限で済むのでバナナへの
ダメージが少なく済みます。

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青いバナナは温度や熟成のエチレンガスの調整がされた暖かい室で4〜5日間程度熟成されます。バナナの入荷状態と出荷予定を合わせるため、長年の熟練された技術者の目と感覚で温度管理されます。
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緑色のバナナは室の中で、じっくり熟成されていきます。

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急な受注があった場合追熟を早めたり、また入荷の遅れなどがあった場合、市場に影響が出ないよう追熟を抑えるなど、室の温度やガスは一刻一刻細かに調整されています。
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適熟状態。出荷前に追熟を止めるため、バナナは冷却室(れいきゃくむろ)に移されます。
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入荷ごとに状態が違うバナナの温度調整を完全にマニュアル化することは困難です。
そのため、船昌商事のバナナ室は、経験豊かな技術者が常に室ごとに違うバナナの状態を見極め、365日絶えず流動的に管理しています。

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最後は出荷作業です。室内で仕分けされ、フォークリフトでトラックへ直行。お客さまのご希望に合わせて熟成させたバナナが、日程通りに出荷されていきます。
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消費者のみなさまに
高品質な美味しさをお届けするため、
今日もバナナ室では青いバナナが
ゆっくり熟成されています。

追熟室

バナナ以外の要追熟フルーツは、
本社ビルの1階にある室で加工が行われます。
こちらには、熟成室と冷却室の2室からなる設備が整っています。
写真の右が追熟室、左が冷却室となっています。

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未熟なまま入荷するアボカド。
お客さまに必要な追熟段階まで追熟します。
2
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追熟が終わると、冷却室に移されます。ゆっくり冷やすことで品質が安定し、追熟が進まない状態で出荷します。

追熟を止めて、最高の状態でお客様の元にお届けします。

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一品一品検品したのち、出荷先ごとに分けられ、出庫を待つアボカド。
入荷直後と出荷直前の検品で高品質を実現しています。
2

入荷直後と出荷直前の検品で高品質を実現。

船昌商事の技術と施設が、
高品質で安全・安心な商品を
お届けします。

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船昌商事では、共に会社の未来を築いていける
熱意ある人材を募集しています。

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